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真・女神転生4 FINAL(N絆ルート)感想

まだ最後の戦いが終わってませんが・・・それ以外は一通り終わったので。


【これからやる人への自分なりのアドバイス】
1.遺物回収は必須
塵も積もれば何とやら。

2."仲魔"にサマリカーム
主人公が戦闘不能になると仲魔召喚ができなくなり圧倒的に不利になるため。

3.銃・弾丸は「敵全体・緊縛効果の弾」
ファンドで金を毟r・・・もとい戴くために。

4.軍勢はレベルアップのチャンス
新手が出てくるのは軍勢のみで敵全体攻撃は3回攻撃なのでレベルアップさせるにはもってこい。

5.特殊合体は積極的に
作ればほぼ戦力間違いない。シヴァやマンセマットも特殊合体なので興味ない悪魔でも弱い悪魔でも積極的に仲魔にすべし。特殊合体で作れる悪魔がそのまま別の特殊合体の素材になったりもする。

6.バフ・デバフ魔法は優先して継承させよ
これらの魔法はメガテンシリーズでは必須級の魔法。本作も例外ではない。

7.デカジャ・デクンダ・マガオンを常備せよ
どれも打ち消し魔法。主人公に覚えさせてもいいし悪魔に覚えさせてもいいけどこの3つはボス戦では必須級。

8.チャレンジクエスト(DLCを除く)は全てこなすこと
アイテムや魔貨、経験値がしっかりもらえるからやらず終いはもったいない。

9.主人公のスキルは自分好みで
これという正解がない。物理重視にするもよし、魔法重視にするもよし、サポート重視にするもよし。ちなみに自分は
・アンティクトン(敵全体万能・ニヤリ時:全能力デバフ)
・エナジードレイン(敵単体万能、HPとMP吸収)
・メシアライザー(味方全体、HP全回復・ニヤリ時:状態異常回復)
・ラスタキャンディ(味方全体、全能力バフ)
・ランダマイザ(敵全体、全能力デバフ)
・マガオン(敵単体、ニヤリ打ち消し)
・デカジャ(敵全体、バフ効果打ち消し)
・覚醒の力(ストーリー中に自動取得、物理・銃貫通&威力上昇)
としている。一応万能サポート型。


ではここから感想を。

※ネタバレ含みます

【ストーリー】
人外ハンター見習いから救世主的存在へ。そこへ至る主人公とパートナーの成長。どれをとっても素晴らしいと思いました。詳しいストーリーに関しては実際にやってみてください。それにしてもシェーシャがフリンに化けていたと分かるあの描写はホラーですよホラー(笑)。割とマジで夢に出てきそうで怖かったです。
今作はニュートラルルート以外はバッドエンドらしいです。まあストーリーの中心には中庸的存在のフリンがいるわけですから当然でしょう。もちろんカオスルートやロウルートも存在しますが、選択したらそれで終わり。根本的なルートではありません。真4Fの位置づけでカオスに寄ったバージョン、ロウに寄ったバージョンなんてのがあったら面白そうですよね。ホワイトメンは・・・うん、なかったことに(笑)


【マップ等】
東京マップの各エリアへの徒歩での移動がかなり楽になりましたね。前作はターミナルで移動するか船で移動するかでしたから。一気に動けるわけじゃないけど遺物回収的に考えたらかなり良心的になりました。他は特に変わったってところはありませんが。
序盤で訪れる「妖精の森」が私のお気に入りです。桜吹雪がとてもきれい。3Dで見てほしいぐらいに。ストーリーが進むと桜吹雪が消えてしまうのでほんと序盤だけ。ちなみにBGMもとても良い。
あと「神聖四文字の宇宙」のマップの広さたるや。最終マップにふさわしいとも言えますが。ワープしてもどことどこが繋がっているかがわかりにくいので下手したら迷います。マップ埋めても迷います。わかりやすく言うなら「築地根願寺」のマップをより大きく複雑にした感じ。マップ埋める人は気合入れて埋めましょう。メタトロンの軍勢にヒーヒー言いながら埋めましょう。


【システム等】
●「ニヤリ」を見直し
結果かなりいいバランスになったのではないかなと思います。前作では「アンティクトンあるしランダマイザいらないよね」という状態でしたが今回はそんなことなく共存させても問題ない状態。またニヤリ状態でも敵味方問わず完全回避はしなくなりました。こちらは下方修正ですがニヤリを付ける魔法が増えたので(前作はミカエルの持つ「天使長の号令」のみ)、当然かなと。アサヒの使う魔法「チアリング」もありますし。ちなみにニヤリによる必中クリティカルは健在です。

●消費MPの調整
スキルボーナスを最大までやればかなり低くなりますが、最初の方はもうMP切れは免れられない状況。おまけにチャクラドロップでの回復量は少ないので尚更辛かったです。終盤になるとエナジードレインや移動時にMP回復するアプリなどが登場するのでそんなに困りませんが。ただレベリング等でアンティクトン連発するときもあるから足りないときは足りないって感じ。

●パートナー
多種多様。状況に応じて使い分ける事が出来たのは攻略する上でとても助かりました。各パートナーの特徴をざっとまとめてみました。
○アサヒ(回復)
回復魔法がメインで序盤ではアサヒの仲魔がいうことを聞かなかったりする。終盤になるとそれもなくなり、ニヤリ付与の魔法「チアリング」を習得。ただし対象はランダム。「神聖四文字の宇宙」にて「メシアバースト」が発動しやすくなるのでメタトロンの軍勢と対峙するとき選択肢としてはあり。アサヒ自身がダメージを負うと自らを回復するから実質行動してくれない。と言っても防ぎようがないけど。ただアシストゲージが止まりにくくなると考えれば。

○ナバール(サポート)
サポート魔法がメインだが、ストーン系アイテムを使って攻撃することもできる。使う際は所持しているところから勝手に使われる。弱点に合わせて使うがプレスターンは全く関係ないのでちょっと大目にダメージ入りますよぐらいにしか思えない。基本的にドーピングを最優先に使用する。HPが少ない悪魔に対して有効・・・と思いきやこちらの行動終了時でのドーピングなため1ターン凌ぐ必要がある。相手の行動パターンがわかっているならテトラカーンやマカラカーンで凌ぐといい。

○ノゾミ(銃・状態異常)
めまいや魅了を付与するショット系スキルは強力。それが効かない場合は銃攻撃がメインとなる。覚醒の力があれば相性貫通するのでダメージも見込める。「いにしえの母の躾」は相手のニヤリを解除する効果があるため、マガオンを使い忘れても姉さんがなんとかしてくれる(はず)。

○トキ(乱入型即死)
主人公行動前に発動する「刹那の刃」、相手行動中に発動する「闇討ち」は雑魚敵には有効。軍勢相手でもお構いなしに即死効果が発動するため、うまくいけば行動せず経験値がもらえることもある。ただし個の威力は高いわけではないためボス戦は不向き。

○ガストン(乱入型物理)
トキと違ってこちらの乱入はプレスターンを消費する。個の威力は高くダメージこそ入るが戦略を練って戦う場合には向かない。ただし、体力を吸収する攻撃があるためパートナー生存率はずば抜けて高い。故にアシストゲージが止まることがほぼない。もちろんシェーシャが相手の場合は問答無用でパートナーにするべきそうすべき。

○ハレルヤ(状態異常防止・魔法・食いしばり)
基本は火炎・氷結魔法攻撃。雑魚敵や軍勢ならメギドラオンを使う。状態異常も防止してくれる地味ながら有能なパートナー。敵が衝撃魔法を多く使う悪魔なら迷子状態を防止できるのでなお有効である。状況が限定されるが使いどころは多い。ボスでも雑魚敵でも満遍なく対応できるのはこれ以上ない強み。

○イザボー(オールラウンダー)
4属性の魔法に回復魔法、メギドラオン、ラスタキャンディなど幅広く適応できる。威力等は終盤になるにつれて期待できない。アシストアタック時にはバフ状態がフルMAXで無い限りラスタキャンディを確定で使ってくれるためアシストゲージがMAXの状態ならばラスタキャンディを2段階で止めておくとよい。

上記の通りですが、ストーリー的に「○○頼んだぞ」って展開とかあったりするからこのキャラが無能ってのはないんじゃないかなぁ。
個人的によく使っていたのはトキです。市ヶ谷決戦前にやっていた軍勢レベリングで即死攻撃がとても有効で。ボスではハレルヤかアサヒでした。終盤だとほとんどハレルヤでしたけどね。やっぱ食いしばりとか迷子防止は強いんですって。アサヒのチアリングも強いんだがランダムなのでちょっと使いにくい。それでもニヤリ付与は強いけど。ニヤリ状態で効果付与されるスキルを持った悪魔を並べとけばどれかが使えるので、そういうパーティにすれば使い勝手もよさそうですね。

●魔人戦
確率ではなく必然的に戦えるようになってます。ストーリー終盤で「東狂」というマップが追加されるのでそこで戦う事が出来ます。軽いレベリングにも使えます。魔人は全部で8体。どいつも強敵です。ターン制限があるので1度で倒せない場合があるけど、体力がほぼ引継ぎされるのが救いかな。戦闘が強制終了したときに魔人のコメントが見れるけどいいとこまで行ってるかそうでないかがわかるから目安にもなるから力試しにもちょうどいいと思います。ちなみに「東狂」はマッピング不可で魔人部屋の階数間隔が広がっていくから時間がかかる。逆に間隔が広がらなかったらそれはそれで拍子抜けするから、いいのかな?迷うのが嫌なら、階段付近でセーブするといいです。魔人を倒す度、倒した魔人の合体制限が解除されます。「強敵」と書きましたが、個人的には言うほど強敵じゃなかったです。「こんなものか」って感じでした。いつもなら不意に出てくる分意表を突かれますが今回はそうじゃないから普段より弱く感じたのかもしれません。

●悪魔のスキル適正
前作はなんでもかんでも継承できてしまって「雷撃弱点なのに雷撃魔法が使える」みたいな状態になってました。まあ今作もなんでもかんでも継承できちゃうのですが、その代わり適正が入りました。主人公のスキルボーナスみたいな感じです。予め「万能+4、回復-3」のように設定されており、この悪魔が覚えるスキルはこの設定された適性に応じて消費MP等が決まるみたいな。例えば普通ならMP100で使えるメシアライザーがマイナス適正によってMP130必要、とか。継承スキルに悩むことが出来ます。ただしほんの少しだけ・・・ですけど。

●回復の泉
至る所にあるけど場所によって料金が違うのでそこだけ注意。東狂にもあります。当然だけど泉があるってことはイベントがあるという目印でもあって気が引き締まりましたね。しかし真3の泉と感じがそのままだったから懐かしい感じがしました。

●会員制ショップ
たけぇ。すべてがたけぇ。でもDLCで魔貨回収すれば案外直ぐに手に入る。でもやっぱたけぇ。
売っている物はもちろんパラメータが高いのが多く攻略で普通に使えるものばかり。ただこれがなくてもクリアできるはずなのでおまけぐらいに考えた方が妥当。そもそもここまで魔貨を集める時間が勿体n(ry

●すれ違い通信
すれ違い通信で個人的に気に入ったのが、好きな装備にできること。ストーリーとは別にセットできるのでコスプレ感覚でできます。なのでいろんな装備を入手して遊んでみるのも面白いかもしれないですね。悪魔も好きなのをセットでき、その悪魔が覚えているスキルが全部見れるので唖然とすることもしばしば。

●その他
他、個人的に気に入ってるシステムは、ナナシとフリンの放つ「メシアバースト」。2人の救世主のコンビアタックなのでダメージが出て当然なんですが、何が言いかって演出。「フリンッ!!」「ともに往こう!!」このセリフとともに出るカットインが熱い。ここだけで真4と真4Fを両方やっていてよかったと思えました。


【BGM】
今回もありましたアレンジ曲。真2のOPで流れる「タラララーン」という効果音が着信音に使われていたりしてたのでテンションあがりますよね。あとは、前作のDLCでしか聞けなかった「四大天使戦」のBGMがストーリーで聞けるようになってます。この曲かっこいいんですよね。大天使戦だから神々しいBGMかと思いきやその逆でとても禍々しい曲。このギャップが本当に素晴らしい。また、DLCで「神殺しには○○が必要」というのがあるんですが、このBGMが真3の病院のBGMでした。BGMで懐かしさに浸れるのもまたこの新シリーズの魅力ですよね。


【DLC(若干攻略含)】
●神殺しには○○が必要
「魔貨・アイテム・経験値・仲魔・アプリポイント・宝石」が入手できる無制限クエスト。苦労せず強くなるためのシステムです。会員制ショップはかなり高額なので魔貨が足りない場合とアプリ・全滅マニアクスを取得するために使うぐらいかなと。宝石は霊晶を破壊するかトレードするかでしか手に入らないから面倒な人はこれを使った方がいいかも。

●謀:湾岸の逆ピラミッド(挑戦済・攻略済)
エジプト軍勢と戦った後に「女神クレオパトラ」との戦闘です。クレオパトラよりエジプト軍勢が辛い印象。烙印だけじゃなく風邪・毒等の状態異常攻撃を仕掛けてきます。勝てなくはないんですが次の戦闘を考えると非常に厳しい。ここを如何に被害少なく突破するかが鍵となります。軍勢戦用とクレオパトラ戦用でパーティを分けるというのも一つの手。所謂捨て駒役を作るというもの。最善の手かどうかはわからないですが。烙印はともかく他の状態異常を引き継ぐのは非常にきついのでいろいろ考える必要がありそうです。
クレオパトラは呪殺魔法が弱点なのでそこをつけばいけると思います。ただし途中で弱点属性が変化するので臨機応変に使う悪魔を変える必要があります。基本四属性に加え破魔属性の魔法、メギドラオンを使って来るし魔力高いので無効や耐性を持たないHP低い悪魔は即死します。あとバフしすぎるとデカジャされますがプレスターンを消費させるなら使わせるのも一つの手。相手のプレスターンは3つ。パートナーはいないためアシストアタックは不可能。倒すとクレオパトラの合体制限が解除されます。素材は「聖獣スフィンクス、霊鳥フェニックス、天女サラスヴァティ」。

●ハワイ紀聞(挑戦済・攻略済)
女性キャラの水着姿が見れるので必見。緑のあいつは・・・やってからのお楽しみ。
肝心要のメフィストは「メフィストって言うぐらいだから破魔属性当てとけばいいだろう」と言う事でクレオパトラのダズルレイを使ったらビンゴ。破魔連発してたら終わってました。なのでめちゃくちゃ楽な印象しかなかったです。ちなみに2連戦で、ともにメフィスト戦。最初は腕試し、2回目は本気みたいな立ち位置です。でもさっきも書いた通り、破魔連発で倒せたので楽なイメージしか残ってません。倒すとメフィストの合体制限が解除されます。素材は「魔王ルキフグス、堕天使シャックス、魔王ロキ」。

●東のミカド国の感染爆発(挑戦済・攻略済)
全5戦。1戦目は適当に。2戦目はホープ戦。人間なので破魔はブロックされます。呪殺弱点でそれ以外は耐性持ち。3戦目は国民で弱点属性はバラバラ。4戦目は軍勢の2連戦。最初は火炎弱点で次は銃弱点。5戦目はウーゴ戦。ホープと同じく呪殺弱点となります。一定ダメージを与えるといったん戦闘が途切れ(バフ・デバフリセット)、火炎弱点の軍勢との戦闘に。倒すと連戦でウーゴとの戦いになります。ウーゴ戦はデクンダが必須になります。このミッションは全5戦を計25ターンで終わらせなくてはいけないので、弱点を突くことはほぼ必須レベル。魔人戦のようにバフ・デバフをかけてアカシャアーツでごり押すという戦法が通用しないので、しっかり弱点を突きましょう。破魔無効持ちのメフィストを連れて行けば難易度はぐっと下がると思います。

●東狂・最深部(挑戦済・未攻略)
B46Fにて「魔人マザーハーロット」を倒したその先、B57Fにて金剛神界の主「魔人エンノオヅノ」との戦いになります。他の魔人同様10ターン制。HP的に1回での討伐はほぼ不可能。物理弱点なのでアカシャアーツや血のアンダルシアが有効。また相手はデカジャを持っているため、ランダマイザ優先。ラスタキャンディは1回ないしは2回使うぐらいでいいかと思われます。ここで一番気を付けなければいけないのがエンノオヅノが使ってくる「孔雀の呪法」。与えたダメージをそのまま同じダメージ量でこちらに返ってくるというもので、どんな攻撃でも関係ないです。つまりパートナーが攻撃した場合それがそのままそっくり返ってきます。また1ターンの効力ではなく1回の効力。つまりテトラカーンとかと同じように考えるとやられます。なのでストーン系アイテムでなるべくダメージを抑えて反撃を使わせたりする必要があります。パートナーは乱入攻撃を仕掛けるトキとガストンは避けるべきでしょう。一番丸いのはアサヒかと。

●金剛神界の救世主たち(未挑戦・未攻略)
各ナンバリングの真シリーズの主人公たちと共闘したりするクエストでオールドファン向けのコンテンツです。プレイしていないので何とも言えませんが、動画を見た感じだと難易度は究極。


魔人とDLCが終わり次第最後のボスやります。
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